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50億年前の地球で、未来を予測出来るシステムが開発されていた…。
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狙われた未来予測システム第107話…ジイールと今後…3



数分後―


体が回復した。


私は、立ち上がり、体を動かす。


何も問題ない。


全快だ。


この周囲には、良い栄養成分があった。


スムーズに体が回復したぞ。


ソージキとの戦闘中、池に落下し、体を濡らしたが、


それもなんとかしている。


体に付着していた池の構成物質をコントロールし、除去を行った。


準備万端だ。


「サファ。


体が良い感じだ。


行ける」


私は、横で立っていたサファに言った。


「そうですか…。


体が回復して、良かったです。


…行くのですね。


ジイールさんの屋敷へ」



緊張した面持ちで、サファが言った。


「ああ…。


行く…ぞ」


私も緊張から、体を震わせつつ、言った。


「ジイールさんの屋敷は、情報提供施設から、それ程離れていません。


今から向かうと、夕方前に到着出来そうです」



サファが言う。


「そうだな。


向かうぞ」


私は、林の中から出るため、情報提供施設に向かって歩き始める。


「移動している間に、兵器組換石が送られて来なければ良いのですが…」


サファが、ホログラフィの体を浮かしながら、付いて来て言う。


「ああ。


送られてきたらヤバい。


戦闘したら体がまた消耗してしてしまう。


ジイールとは、ベストな状態で出会いたいのだ。


一向に、到着出来ないという事態に陥ってしまうぞ」


私は、焦燥感を覚えながら言う。


「まさか、今、こちらに向かっているということは…」


サファが不安そうに言った。


「無いと思いたいぞ」


私も不安そうに言う。


「現在、問題、なし。


この都市内に、兵器組換石の姿、なし」



私達を安心させるかのように、シルが言った。


「そうか。


よし。


ジイール邸へ、急ぐぞ」







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未来予測システムを作ってしまった…。50億年後の地球がどうなるのか調べることが可能になったぞ。
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